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幼虫わらわら

幼虫がわらわらと出てくる季節ですね。

蝶や蝉とかは幼虫と成虫の姿がまったく違うのですが

カマキリ、バッタなどは成虫をそのままミニチュアにしたような姿がかわいくて好きです。

脱皮をくり返しながらだんだん大きくなります。

この虫もそうです。

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ナナフシの幼虫。指の関節一個分くらいの長さ。

ふわりふわりと歩きます。

フリースの皺も山のよう。

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サッシにくっついていたカマキリの卵から幼虫がわらわらいっぱい出てきました。

だんだんバラけてきたところ。6ミリくらい。

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歩き出してすぐに小さな蜘蛛に食べられる者も。

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こんなに小さくても、生まれたらすぐに一人でいきていくのです。

餌は生きた虫だけ。吹けば飛ぶようだけど自分で狩りをします。

百匹も生まれて、大人になれるのは数パーセント。

がんばれー!

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