虫のこと

シロコブゾウムシ

大きさ2.5ミリくらい。家の近くにいました。

写真を撮ろうとカメラを近づけただけで 死んだフリ。

ころころーっと葉っぱから落ちてしまいました

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とっても気が小さいのです。

捕まえてきてカメラをスタンバイ。待つこと数分。。

やっとコソコソ動き出しました。

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戦車みたいな、鎧兜みたいな いかついボディーに

つぶらな瞳がなんとも たまらんっす。

足とか触覚の感じとかも たまらんっす。

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クモがクモを・・・

こんなのはじめて見ましたねー

小さいクモの巣に大きいクモがかかって身動き取れなくなって

とうとう小さいクモに食べられてしまいました。

大きいクモは8センチくらいのイエグモで、巣を張らないタイプのクモです。

なので、クモの糸に不慣れなんですね。

足を滑らせたのか?

おっちょこちょいですね。

小さいクモも最初は えらいのかかっちゃった! って感じで戸惑った様子でしたが

しっかり頂きました。

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幼虫わらわら

幼虫がわらわらと出てくる季節ですね。

蝶や蝉とかは幼虫と成虫の姿がまったく違うのですが

カマキリ、バッタなどは成虫をそのままミニチュアにしたような姿がかわいくて好きです。

脱皮をくり返しながらだんだん大きくなります。

この虫もそうです。

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ナナフシの幼虫。指の関節一個分くらいの長さ。

ふわりふわりと歩きます。

フリースの皺も山のよう。

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サッシにくっついていたカマキリの卵から幼虫がわらわらいっぱい出てきました。

だんだんバラけてきたところ。6ミリくらい。

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歩き出してすぐに小さな蜘蛛に食べられる者も。

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こんなに小さくても、生まれたらすぐに一人でいきていくのです。

餌は生きた虫だけ。吹けば飛ぶようだけど自分で狩りをします。

百匹も生まれて、大人になれるのは数パーセント。

がんばれー!

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マスダクロホシタマムシ

っていうんだそうです。

5月24日 大根の葉にいました。体長2センチちょっと。

玉虫の仲間です。う~ん、玉虫色だ~

うっとり・・・

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タテハチョウ

マッサージの仕事の帰り、病院の中庭に2匹の蝶がいた。

タテハチョウの仲間。

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この蝶はよく羽を開いたままとまるんですが

羽を閉じると、ぜんぜん違う色をしていておもしろい。

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(携帯からだと画像が悪いなー)

よく、カブトムシなんかに混じって樹液を吸ってます。

ゆる~やかに飛んで、ほっとするんだよな~。

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ミツバチ

P1020853 6年程前から、お庭で小さく養蜂をやってます。

やってるというより、ハチさんたちに来ていただいてます。(o^-^o)

ハチを飼うようになって虫にたいする考え方がずいぶん変わったと思います。

順調に毎年おいしい蜂蜜が頂けるわけではなく、さまざまな理由で群れが途絶えたこともありました。

特にこの2、3年はミツバチたちにとって、厳しい時代が始まったような気がします。

ミツバチだけでなくたぶん他の虫たちにとっても・・。

飼い始めたころはミツバチの勢いもあって、蜜がたくさん採れていたんですが、

今は蜂蜜が採れるかどうかよりも、このファミリーが健康に(あたりまえに)

活動を維持して、次の世代を残せるかどうかの方が気になります。

ハチが今の自然の状態を教えてくれます。

そういう気持ちで眺めています。

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